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体の免疫力が30パーセント落ちる、逆に1度上がると
免疫力は5倍も上がるそうだ。
特に冷え性などの人は風呂に入ったり、岩盤浴や温泉、サウナ、足浴なども
t効果があるし、体を温める根菜類、特に人参、ゴボウ、レンコン、ヤマイモ、タマネギ
などを積極的に摂るとよいそうだ。
これからの時期、クーラーをはじめ清涼飲料水や冷たい物を摂りがち。
くれぐれも体の冷えには気をつけて、特にオナカ。
なかには食欲が落ちてバテ気味の方もいるのでは?
そんな方に是非お勧めしたいのがザルソバです。
健康食としてソバはヘルシーでしかもこれから暑い夏を
乗り切るにはピッタリの食べ物と言えます。
そばに含まれているルチンという成分はポリフェノールの一種で
血行を良くし動脈硬化や高血圧の予防にも効果があります。
又9種類の必須アミノ酸のうちなんと8種類を含んでいるスグレモノです。
約20種類のアミノ酸のうち9種類は人の体内で合成出来ない為
外(食べ物)から摂る必要がある為で必須アミノ酸と呼ばれています。
今多くの医師達も昼食などにそばを勧めています。
低カロリーで栄養価の高いそばを食べてみてはいかが。
これは強いストレスを感じると活性酸素を多く発生し
遺伝子や細胞を傷つけたりして結果病気になる。
例えば新入社員に多い五月病などもこれに当てはまるのではないかと思う。
一方でガンと診断された方が手術や抗がん剤治療を拒み
自分なりの方法で治った例も耳にする。
その一例だが、ある日ガンと診断され、様々な治療法を試したが最終的に
行き着いた先は、まわりの人やあらゆる物に感謝をすること。
ただそれだけの極単純なことだけでガンから生還したと言うのだ。
まれに人間は感謝したり他人の為に尽くしたりするとNK(ナチュラルキラー)細胞という
リンパ球が増えガンが治ることがあるそうです。
人は病気にかかってもポジティブな考え行動することが
いかに大事であるかよく解ります、まさに病は気から。
体に良い食品の中で抗酸化食品を始め魚介類、海藻類
キノコ類や大豆の代表格である納豆などは良質のタンパク質
を含む食品として良く知られたところです。
その他ではアルコール類も適量であれば良いとされている。
例えば赤ワインや日本酒は体を温めたり血行を良くする効果が
あるし、中でも焼酎は小腸の内壁からウロキナーゼという血栓を
溶かす作用のある酵素を出す働きがあるという。
酒類の中では特に焼酎が血栓予防には一番だが
他の酒類にも効果はあるそうだ。
酒は百薬の長、しかしくれぐれも飲みすぎにはご注意を。
牛乳の効果的な飲み方。
牛乳を飲んで時々お腹がゴロコロなったり、下痢をした経験はあると思います。
20代位までは小腸内にあるラクターゼという消化酵素が働きますが
年と共にその酵素が減少して牛乳を消化分解できなくなる為だと言う。
牛乳の一日の摂取量は200cc以下でカルシウムを効率的に
骨に取り込むためには、海藻類や豆類キノコなどに含まれる
マグネシウム(ミネラル)と一緒に摂ると良いとされている。
又牛乳の過剰摂取は余分なカルシウムが吸収出来ず結果
腎石や結石を引き起こしてしまうと言われている。
くれぐれも飲みすぎにはご注意を
大きくわけると二つに分類されます。
1 フラボノイド系 ポリフェノール、りんごや柿に含まれるフラボノール
お茶に含まれるカテキンなど
2 カルチノイド βカロチンを含む(キュウイ、マンゴ、アンズ、パパイヤ)
リコピン 〃 (グレープフルーツ、トマト)
これらの植物性抗酸化栄養食品には抗ガン作用がある事が解っています。
我々日本人は世界の先進国の中でも果物の
摂取量がかなり低いそうです。因みに世界33カ国中で28番目
ある年齢に達すると激しい運動をしても脂肪を効率的に
燃焼すること出来ない事と活性酸素を体内に発生させて
しまうことが問題であると多くの医師は言っている。
この活性酸素は細胞を傷つけたり、水分や塩分あるいは脂質
などと結合して毒性の強い物質に変化をする。
つまり病気の原因を作り出してしまうという厄介な
物質である事が解明されている。
逆を言えば活性酸素が除去あるいは体内に発生させなければ
病気はしないとも言える。
その為には前回紹介した抗酸化栄養素(ファイトケミカル)を含んだ
野菜や果物を摂取すれば酸化を防ぐことができると言う。