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あさみや社長の日記です。 工事お話やインテリアワンポイント、 さらには趣味の旅行や美味しい物などなどご紹介。
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挽き終わったそば粉は電動ふるい機にかけられます。
通常使うふるいは40から60メッシュぐらいで
ふるいを通された粉は一番粉、粗残った粉は再度挽かれて二番粉となります。
96c99f22.jpg























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脱皮機で殻を取り除かれた実は石臼(右側の機械)で挽かれます。
ロール製粉という機械もありますが、粉になる過程で
かなり熱を帯びてしまいそばの風味が損なわれので
この石臼を使い丁寧に時間をかけて挽くようにしています。
そこで最初に出来た粉を一番粉と言います。
ここで挽かれた粉は実の芯の部分が主であり
健康に良いとされているルチンもここに多く含まれています。
一見小麦粉と見間違う程白く綺麗な粉で別名さらしなとも呼ばれています。843da071.jpg























 

メタボ散策日光編も長くなってしまい少々飽きてきた頃だと思います。
ちょっと話題を変えて今回は、今が旬の蕎麦の話をさせて頂きます。
メタボの私が又食べ物かと話は矛盾してしまいますがそこはお許しを
手打ちそばの味は打つ人の技術もありますが、味の良し悪しは原料の粉にあると思います。
ここではそばの実(玄そば)を製粉する過程で使われる機械を紹介させて頂きます。
畑で収穫されたそばの実はこげ茶色の硬い殻で覆われています。
これを磨き、後に脱皮機にかけ中の実を取り出します。843da071.jpg左側がその作業(まる抜き)をする機械です。

























東部浅草駅に着きました。
車内では何とかビール2杯でおさまりました、というか頑張りました。
到着すると同時に腹の虫が騒ぎ始め、先ずは料理屋に直行。
最近開店したばかりと思われる和食店に入る。
店内は明るく小奇麗な雰囲気のいい店で結構賑わいを見せている。
カウンターの左端に席を構え、ここで先ずビールを注文。
グイットと一口を飲んだところへ、さびの聞いた声がした、訂正 だみ声がしたである。
その客は巨漢でまるで力士かプロレスラーといった雰囲気を醸し出している。
心の中では「どうか私の隣にはこないでくれ」と叫んだが皮肉にもスグ脇にドカンと構える。
席に着くやいなや、その男生ビールとにぎり鮨を二人前注文。
誰か連れが来るのかなと思ったが、あっという間にたいらげてしまった。
何という食い方、あまりの速さに驚く。
しかしそれは序章にすぎなかった。本当の驚きはこれからだった。
ネタケースを指差し板さんに端から順に握ってくれと注文。
もくもくと食い続けその間ビールは5杯位飲んだであろうか。
まさに凄まじいかぎりである。延々と食べ続けている。
さすがにビールは飽きたと見えて今度は焼酎を飲み始めた。
大都会東京さすがに広いね、お陰でこっちは意気消沈。
見ているだけでお腹いっぱい。 ごちそうさまでした。
一日ダイエット成功?

日光の散策も日が暮れてしまいやむなく帰ることになりました。
今回は世界遺産に登録されている社寺を一通り見学できました。
歩いた距離は推定で6.7キロ位かと思います。
ほとんど食事も摂らないで歩き続けたのでかなりカロリーを消費できました?
ここまでは予定通りの行動でした。
しかしここからおもわぬ展開が待ち受けていたのである。
帰りの東部特急列車に乗り、一路終点浅草をめざす。
急にのどの乾きを覚え、迷わずスナックカウンターのある車両に向う。
生ビールとつまみを買い、先ずは乾いた喉を潤す、いや流し込む。
この時の旨さは筆舌に尽くし難いものがある。だからお酒はやめられない♪♪
座席に戻る、すると丁度いいタイミングで車内販売のワゴンがやって来た。
先ほどの一杯が呼び水となってすかさずオカワリである。
そろそろメタボの悪い癖が頭を持ち上げてきた。
歩いた後の爽快感と満足感はまるでメタボを助長させるかの様だ。
今の季節は食べ物が旨い、つい食べすぎ、飲みすぎてしまう。
故に食欲の秋、酒欲の秋そしてメタボの秋
紅葉の秋と危険な秋は表裏一体。気をつけないと 次回につづく
東照宮、大猷院の中にある建造物には鐘楼や鼓楼がありますが
このような袴腰といった面白い特徴のある造りが目に付きます。
鐘楼がまるで袴をまとっているような光景にみえます。
ba6fb374.jpg























0af9dcc9.jpg























大猷院境内でひときは目を引いたモミジです
赤のモミジが主役とすればイチョウは名脇役、黄緑色からやがて黄色に変化
なかなかいい演出をしていると思いませんか?df5788c5.jpg
























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スタディ狩野派
日本画に大きな影響を及ぼしたとされる狩野一族は
狩野正信が室町幕府の御用絵師となりその子孫が織田信長、豊臣秀吉
徳川家康などの絵師として代々仕え大寺院や城郭の壁画をはじめ多くの
絵画を手がけてきたとされている。
この日光の中にも有名な鳴龍や象の絵などが描かれています。



水盤舎と呼ばれる建物の天井には狩野派の一人
狩野永真安信が書いたとされる龍の絵がありました。38d74f1c.jpg
























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日光という地が付けられた訳の一つにこの二荒山神社があります。
二荒(フタラ)をニコウと呼んだことが起因していると言われています。
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二荒山神社内にある神楽殿、年中行事などでは様々な舞が催されるみたいです。35970212.jpg

























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