あさみや社長の日記です。
工事お話やインテリアワンポイント、
さらには趣味の旅行や美味しい物などなどご紹介。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
NO2 震災で家を焼失し唯一ゴルフクラブだけが残った。
この後古市さんは猛練習をしプロテストに挑んだ。
参加選手は10代の若者からシニアの年齢層まで幅広い。
結果、大勢の若手選手を退けて見事合格をする。
60歳を過ぎた還暦ゴルファーの誕生だ。
プロになった事もすごいことだが、古市さんのゴルフ哲学がすごい。
例えば朝スタートする前は決まってコースに向って一礼をする。
そしてお世話になるキャディーさん、同伴の競技者にも感謝の意を表わす。
18ホールを無事に怪我泣なく終えて再びコースに向って一礼。
試合あるいはプライベートに関係なく毎回礼に始まり礼に終わる。
このことをアマチュアの時代からずっと続けているそうだ。
現在は本業のプロゴルフの傍ら、全国から講演の依頼で忙しく飛び回っている。
この後古市さんは猛練習をしプロテストに挑んだ。
参加選手は10代の若者からシニアの年齢層まで幅広い。
結果、大勢の若手選手を退けて見事合格をする。
60歳を過ぎた還暦ゴルファーの誕生だ。
プロになった事もすごいことだが、古市さんのゴルフ哲学がすごい。
例えば朝スタートする前は決まってコースに向って一礼をする。
そしてお世話になるキャディーさん、同伴の競技者にも感謝の意を表わす。
18ホールを無事に怪我泣なく終えて再びコースに向って一礼。
試合あるいはプライベートに関係なく毎回礼に始まり礼に終わる。
このことをアマチュアの時代からずっと続けているそうだ。
現在は本業のプロゴルフの傍ら、全国から講演の依頼で忙しく飛び回っている。
NO1 神戸出身で60歳を過ぎてプロゴルファーになった方がいる。
古市忠夫プロ、還暦ゴルファーなどと呼ぶ方もいる。
古市さんは長田町で写真館を経営する傍ら、地元商店会の自治会長や
消防団町を努め人望の厚い方で若者からも大変慕われていた。
しかし突然激しい揺れと共に、建物の崩壊そして火災が起こる。
記憶に新しい15年前の阪神淡路大震災だ。
この時古市さんは真っ先に消火活動の為現場に急ぐ。
しかし建物の倒壊や道路の亀裂が行く手を阻む。
思うような消火活動が出来ないまま、火は瞬く間に広がり
多くの商店や人家が焼失してしまった。
この震災で古市写真館も焼失、それだけではない大切な消防団の仲間である
前途有望な若者までが犠牲になってしまった。
この時の震災での犠牲者は6000人を超え、未曾有の大惨事となった。
古市さんの家も被災したが、幸いにも車とトランクに入れておいた
ゴルフバックだけが難を逃れた。
この時自分の命ともいえるゴルフクラブを見て彼はプロになろうと決心したそうだ。
NO2.つづく